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乙女ゲーマー麻咲(あさき)の、2.5次元を彷徨うブログ
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  プロフィール
HN:
麻咲
年齢:
41
性別:
女性
誕生日:
1983/05/03
職業:
フリーター
趣味:
ライブ、乙女ゲーム、カラオケ
自己紹介:
好きなバンド

janne Da Arc
Angelo
犬神サーカス団
シド 
Sound Schedule
PIERROT
angela
GRANRODEO
Acid Black Cherry 他

好きな乙女ゲームとひいきキャラ
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遙かなる時空の中でシリーズ(無印・橘友雅、2.藤原幸鷹、3.平知盛、4・サザキ) 
金色のコルダシリーズ(1&2・王崎信武、3・榊大地、氷渡貴史)
ネオアンジェリーク(ジェット) 
フルハウスキス(羽倉麻生) 
ときめきメモリアルGSシリーズ(1・葉月珪、2・若王子貴文) 
幕末恋華シリーズ(大石鍬次郎、陸奥陽之助) 
花宵ロマネスク(紫陽) 
Vitaminシリーズ(X→七瀬瞬、真田正輝、永田智也 Z→方丈慧、不破千聖、加賀美蘭丸) 
僕と私の恋愛事情(シグルド) 
ラスト・エスコート2(天祢一星) 
アラビアンズ・ロスト(ロベルト=クロムウェル) 
魔法使いとご主人様(セラス=ドラグーン)
危険なマイ★アイドル(日下部浩次)
ラブマジ(双薔冬也)
星空のコミックガーデン(轟木圭吾)
リトルアンカー(フェンネル=ヨーク) 
暗闇の果てで君を待つ(風野太郎)
ラブΦサミット(ジャン=マリー)
妄想彼氏学園(神崎鷹也) 他

バイト先→某損保系コールセンター 

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2008/07/17 (Thu)
 遙か4キャラクターまとめ第3回は「那岐(なぎ)」。
 何故か中の人がシャッフルされなかった唯一のメインキャラです。なんでなんだろ。笑。

 主人公と同い年で、一番対等な存在です(立場上、姫に対して対等ではおかしいんだけど。布都彦には注意されてた)。
 いつもだるそうにしてて、他人と距離を置くところのある、ちょっと冷めた雰囲気のツッコミ担当。
 鬼道士なので戦闘は鬼道術で行います。
 一番武闘派じゃなさそうだけど、運動神経はいいらしい。少なくともサッカー部に勧誘される程度には。


 那岐の書は大きなヤマが2回きます。

 1回目のヤマで千尋の髪が短くなるんだけど、実は何パターンかある断髪イベントで一番好きかも。
 千尋はいい娘だよね。那岐が惚れるのもわかります。

 那岐は初回から一発で攻略できるキャラクターの1人だし(風早・アシュヴィン・柊・忍人は条件があるから無理)、最初から同行してるから絆も上げやすいので那岐から攻略するのもいいんじゃないですかね。

 また、今後を考えた時にアシュヴィンの次に障害が少ないカップルではないかと。


 おっと。これ以上はバレが過ぎるので続きは下の台詞クリックでお願いします。

 那岐は、5年前に中つ国が常世の国に滅ぼされた際に、風早とともに千尋を連れて時空を越え、我々の世界の奈良県橿原市で3人暮らししていた幼馴染みでクラスメート。

 完全に中つ国での記憶を失っていた千尋とは違い、ある程度の記憶を有していた那岐は風早と一緒に陰で戦いを続けながら千尋を守っていました。

 千尋が豊葦原に帰還してからも最初から側にいて行動をともにすることに。

 立ち位置的には「3」の譲に相当するんではないかと。


 中つ国再興のための戦いが始まっても「国がどうとか僕には関係ない」的な態度を貫き、仲間と距離をおこうとする那岐を気にかけて、千尋は主にイベント担当(?)のサザキと組んで、流しそうめんを企画したり、お宝自慢大会をしたり、と奮闘。

 1人になると必ず追いかけてくる千尋をお節介なヤツと思いながらも、憎からず思っています。

 那岐は葦舟に乗せられて川に流された捨て子(=神様への捧げ物)で、自分を拾って育てたせいで周囲から白眼視され続けてたままこの世を去った育ての親兼師匠の「おっさん」のことがトラウマになってます。

 誰かを大切な人だと認識すること自体が恐怖の対象のため、他人と距離をとりたがってるわけです。

 それでも今日までなんとかやってこれたのは、どこか「おっさん」と似たところのあるおおらかでお節介焼きの千尋のおかげでした。


 那岐がそんな気持ちを自覚し始めた頃、戦場にあの黒い太陽が現れます(アシュヴィンまとめ参照)。

 黒い太陽の攻撃に対して、人知を越えた強大な鬼道の力をふるって立ち向かう那岐。
 しかし次第に押され始め、いてもたってもいられずに駆け寄った千尋をも巻き込んで攻撃を食らい、2人は死んでしまいます。


 これにはちょっとびっくりだよ。まさか2人揃ってガチで死ぬとは……。


 目が覚めた千尋は元いた世界の高校の教室らしき場所にいました。
 那岐を探す千尋は、ある人物に声を掛けられ、そこが黄泉の世界であること、那岐を連れて耳成山へ行けば生き返れるかもしれないということを知ります。

 試練を越えて2人で現世をへ続く黄泉路を抜けようとした時に、先ほどの人物がまた現れます。
 彼は死して黄泉をさ迷う那岐の師匠でした。

 師匠から、自分が那岐と暮らせていかに幸せだったかを聞いた那岐は少しだけ救いを得ることになります。

 一方、これからも水の底のような暗く冷たい場所を永劫にさ迷う運命にある師匠に、千尋は日輪のように輝く自分の髪を切ってせめてもの慰めにと手渡します。

 現世に戻る時、那岐は二度と会えない師匠に「僕は千尋を守る道を行くよ」と誓いを残します。


 かくして奇跡の蘇生を果たした2人に思いがけない出来事が。


 那岐が川に流された時に持っていて、今も常に身に付けている勾玉は、行方不明の中つ国の宝「魂返しの玉(まかるがえしのたま)」であり、この勾玉の力を使って蘇生できるのは中つ国の王の血を引く者だけだ……と語る狭井の君。


 那岐は16年前に中つ国の王家筋に生まれた子ども(つまり千尋の親戚)で、母屋が焼けてしまうほどの 強い力を持っていたことから神に捧げられてしまうことになり、誰かが不憫に思ってか、魂反しの玉を持たせたようです。

 はじめは狭井の君の言葉を信じず、「仮にそうだとしても関係ない」という態度だった那岐でしたが、次第に何かを考え込むようになり、ついには姿をくらませて千尋を不安にさせます。

 ある時、那岐から狭井の君の邸に一人で呼ばれた千尋は、那岐から「僕こそが中つ国の王だ」といきなり宣言され、王の証である「宝玉」を奪われてしまいます。
 中つ国軍の大将の任まで解かれてしまった千尋は、那岐の豹変に唖然としながらもどうすることもできず。

 なんとか那岐と話をしたい千尋は、仲間たちの助言で邸に潜入します。
 理由を問いただす千尋に「3日経ったら王位は返す」と意味深な言葉を告げ、追い返す那岐。

 約束の3日目、那岐は兵を動かして陸路の守りを固めて、自身は命を捨てる覚悟で海から攻めてきた「黒い太陽」に1人で挑みます。

 那岐は自らが王として戦いを終わらせ、命を賭けて千尋を守るつもりだったのでした。


 一方千尋は那岐を加護する神「朱雀」の言葉を受けて那岐の元へ向かいます。


 那岐を説き伏せて2人で敵に挑み決着した刹那、千尋は夢か現かわからない空間で、いつもと雰囲気の違う那岐と出会います。

 それは昔那岐が失い、そして今ようやく見つかった「心のかけら」。



 ……出た。心のかけら。遙かシリーズおなじみの要素がここできました。



 ラスト、我に返った千尋は、探しに来た那岐に抱きしめられます。

 結局那岐から直接好きだの愛してるだのという言葉は聞けないのですが(これは那岐だけじゃないか)、いつも千尋に捜されてた那岐が、捜しに来てくれたっていうのは感動的だよね。

 この後2人がどうなったのかはわからないけど、特に交際を反対する人もいないだろうし、多分2人で中つ国を統治してくんじゃないでしょうか。


 那岐は弁慶さんと同じで不言実行型。
 一人ですべて解決しようとして、裏切ったかのような行動をとったり、自分の死を前提とするかのような行動をとります。
 あと薬草に詳しいところも似てるかな。

 ちなみに那岐の書はアシュヴィンが仲間にならないルートの一つです。笑。



 次は布都彦か。
 布都彦の書も異色です。

 戦争とか途中から関係ないので、常世の国がすげェ空気な扱いです。 特に皇かわいそ過ぎるだろ……。

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